十二大従星 天庫星(てんくらせい)について
十二大従星の11番目は「天庫星」です。
読み方は、本来は「てんこせい」なのですが、天胡星と区別をつけるため「てんくらせい」と言います。
天庫星は、人生においては「墓」を表しており、「先祖の星」と呼ばれています。
純粋で混じり気の無い気質と物事を一途に思い込むという特徴があり、学者星とも呼ばれています。
子供のような純粋な一面と、正直で物事に対する熱中度が凄まじく、探究心に満ち溢れています。
また、ご先祖様からの恩恵が得られるので、先祖を供養する役割を担っています。
優れた集中力と頭脳で、世界を切り開くことが出来るパワーがあります。
天庫星の幼年期
長男や長女のような気質になりやすく、ずば抜けた探究心と熱中度を有しています。
特に歴史に関する事柄に興味を抱く傾向にあります。
また、マニア・オタクになる可能性を秘めています。
天庫星の中年期
自己中心的な中年期を過ごす傾向があります。
しかし、職場では厚い信頼を得ているため、陰では周囲から頼られる中心人物となります。
また、両親を始め一族の面倒を見るため、恋人がいる方はご注意ください。
天庫星の晩年期
一族をまとめ、若い人材を育て上げる才能に優れています。
そのため、老後になっても休まることはありません。
また、職人や芸術家として老後を過ごす可能性が高いのもこの星の特徴でもあります。
歳を重ねる毎に頑固になるきらいがあるので、周囲の意見も取り入れて柔軟性を身に付けると運気が上昇します。