良い占いの学校の見分け方(1)〜(2)

良い占いスクール

 

良い占いの学校の見分け方についてご説明します。

 

今まで管理人が経験してきた実体験や、まわりの占い師から聞いてきたリアル情報をもとに書いて行きます。

 

良い学校の見分け方(1) 講師の占いが当たる

 

これは、良くない学校の見分け方で書いたのとは逆パターンとなります。

 

何はともあれ、当たる占いができる講師に習うというのは、絶対に押さえておきたいポイントです。

 

なぜなら、これから習おうとする先生の占いが当たらなかったら、自分が目指すものがありませんからね。

 

野球やサッカーなどに例えるなら、まずはプレイヤーとして一流の人から教えてもらいたいはずです。

 

自分が占ってもらって「すごい!当たる!」と思えなければ、習う価値は低いと言わざるを得ないでしょう。

 

逆に言えば、講師の占いが良く当たると分かれば、学びのモチベーションも持続しやすいです。

 

まずは、講師の腕前を知るためにも、無料で占ってもらえる説明会を探しましょう。

 

良い学校の見分け方(2) 講師の説明が分かりやすい

 

講師の占いが当たることが確認できたら、今度はそれを初心者にも分かりやすく説明してくれるかが重要なカギとなります。

 

中には、当てることはできるけど、教えることがとても苦手な先生がいます。

 

授業カリキュラムについての質問をした際、その答え方が分かりやすいかどうかは一つの目安になるでしょう。

 

説明会での質問は、占いそのものに関する質問も多いはずです。

 

その質問にうまく答えられないということは、授業の場合もうまく答えてくれないと言うことになります。

 

ちなみに、教えることが上手な講師は、ご相談者に鑑定結果を伝えることも上手な場合が多いです。

 

授業の最中には鑑定結果の伝え方やコミュニケ―ション術も一緒に学べることでしょう。

 

そんな先生が揃っている学校を探すという視点を持つのも、良い占い学校を選ぶときには重要なことです。

良い占いの学校の見分け方(3)〜(4)

良い学校の見分け方(3) 講師とのフィーリングが合う

 

占いを学ぶ際、講師とのフィーリングが合うというのも非常に重要なポイントです。

 

自分が理論的に占いを学びたい場合は理論派の講師、感性的な部分を中心に学びたい場合は、やはり感性に訴えかけてくる講師が良いでしょう。

 

良い占い学校には、そのどちらのタイプの講師もまんべんなく在籍しているものです。

 

良くない学校の場合には、学校全体の雰囲気が変な理論でガチガチだったり、逆に理論とはほど遠いというケースもあります。

 

自分のフィーリングを大切にするというのも、良い学校選びのポイントとなります。

 

良い学校の見分け方(4) 自分が好きな占いである

 

いくら当たるからと言って、自分が感覚的に好きな占いでないと、なかなか習熟度というのは上がらないものです。

 

それには、占いの結果だけではなく占術のプロセスなども見ながら決めていくと良いでしょう。

 

それぞれの占いには理論の違いこそあれ、ある鑑定結果を導くためのプロセスがあり、根拠と呼ばれるものが必ずあります。

 

そのプロセスをたどって行くうちに、自分にとって興味深かったり学びたいという意欲が湧くようなら、それはあなたのフィーリングに合った占いです。

 

プロの占い師になって儲けるという野望も大事ですが、まずは基本的に大好きな占いを選ぶようにしましょう。

 

あなたが大好きだと思える占いは、もう見つかりましたか?

良いスクールの見分け方(5) カリキュラムのゴールが明確である

本気でプロ占い師を目指すのであれば、「いつまでに」「どんな占いを学んで」「どんな状態の自分になりたいか」という明確なゴールが必要となります。

 

当然、学校に通う場合でも、自分のゴールに対して合致するカリキュラムを提供してくれるところが良いでしょう。

 

場所によっては、生徒さんをただのお客としか見ていなくて、キチンと習得させようと言う意欲のない学校も数多く存在します。

 

その点、良い学校の場合、いつまでにどんな状態になれるカリキュラムであるということをキチンとコース別に明記してくれています。

 

ある占いの基礎だけを学びたいなら、「6か月間の○○コース」

 

1年後に占い師デビューしたい方なら、「1年間の□□コース」

 

占い理論をすべて学んで、その道のプロフェッショナルとなりたい場合は「2年間の◎◎コース」というような感じですね。

 

(あくまでも例題ですが^^;)

 

自分が目指すゴールに合致したカリキュラムが用意されているのが、良い占いスクールと言えます。

 

ネット、リアルを問わず、上記5つポイントをもとにいろいろな学校を見比べてみましょう。

 

まずは、ネット等で探して、無料の資料請求をするのが一番手っ取り早いですね。

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